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Temperature Monitoring in Paper Converting

ダンボール製造

1層の段ボールは、外装ライナと波形の中芯から構成されており、コルゲータと呼ばれる機械で貼り合わせます。貼り合わせたボードは、蒸気加熱したローラの上を通して接着剤を硬化させます。その際の温度は、ボードがローラをどの程度まで覆っているか、またボードの張力に応じて制御します。

アプリケーションに必要なのは 

ボードの中央や両端で温度測定して、適切な接着状態と平面度を確保する必要があります。たとえば加熱が不均一であれば、ボードに反りを招きかねません。また、1枚のライナと中芯を多層に重ねて強度のある箱を作ることもできます。この場合も、ボードを正しく接着して、平面度が保たれるよう各層を上手に乾燥しなければなりません。

お客様のメリットは 
  • 一貫した温度測定によって製品品質を保つ
  • フィードバック制御で温度を調整
赤外線温度ソリューション
  • 標準仕様としてUSB 2.0デジタル・インターフェイスによるリモート設定、オプションとしてRS485ネットワーク通信モジュールによる構成もサポート
  • フィールド・キャリブレーション・ソフトウェアを使ってセンサを現場で較正でき、作業時間やコストの短縮に
  • 光学絶縁の48VAC/300mAリレー出力を標準搭載、外部のスイッチやアラーム機器は不要

このアプリケーションに対するソリューションを詳しく知りたい