English | Deutsch | Español | Français | 简体中文

Furnace Tracker in high temp heat treatment

専用炉向けシステム

Thermal Profiling Icon

温度プロファイリング・システム

Specialty Furnace Temperature Profiling Systems
Furnace-Software für Hochtemperaturanwendungen
Datapaq DP5 Dataloggers
Datapaq TP3 Temperatur-Datenlogger
VB1150 Thermal Barrier for Aluminum Brazing in Vacuum Furnaces
主な特長 
組立済みの高精度で信頼性の高い温度プロファイリング・システムとして、要求が厳しく高温で非常に特殊なアプリケーションにおいてもインプロセスに温度を検証
簡単操作のInsight分析ソフトウェアをフルバージョン、または必要に合わせてカスタマイズしたベーシック・バージョンとして利用可能
最高1370℃まで測定できる高精度な温度データロガー
最新技術によるレディメイドな耐熱ケースと熱電対が選択でき、困難な環境にも対応

製品情報

カスタムな耐熱ケースと温度データロガーが必要となるような特殊なプロセス仕様にお応えするため、Datapaq®では非常に特殊な個別のアプリケーションやプロセスに合わせて、専用のシステムを設計・製造しています。

詳しい情報は、Furnace Trackerシステムのパンフレットをダウンロードください。

Furnace Insightソフトウェア

Furnace Insightソフトウェアは、ウィザードモードで起動し、炉のプロファイリングに向けた基本的セットアップをガイドします。ラインオペレータには基本的な分析と操作を、経験豊かなユーザーやエンジニアには高度な分析とパスワード保護機能を提供します。特長は:

  • Insightのウィザードが頻繁に使うプロファイリング機能を段階的に案内
  • 複数のPaqfile(パックファイル)を開いて、すぐにそれぞれのデータを比較できる
  • 分析タブからは、次の機能を容易に行えるボタンをディスプレイに表示可能:最高/最低温度、ある温度での時間、温度上昇/降下とその速度、ピーク差、温度の均一さの検証、データやアラームの閲覧
  • ウィザードの機能を使って、炉や製品、レシピの情報をプロセスファイルとして設定。これらの詳細な情報を保存しておけば、いつでも変更可能。
  • プロセスが仕様から外れた際に警告を発するよう、独自の「アラーム」条件を設定できる

 

Furnace Insightソフトウェア(ベーシック版)のパンフレット は、Furnace Tracker用Insightソフトウェア のフルバージョンに比べて機能は限定されていますが、基本的な分析で対応可能なアプリケーションで利用いただけます。詳しい情報は、Furnace Tracker Insightソフトウェア(ベーシック版)をダウンロードください。特長は:

  • TM21(RF)無線テレメトリおよびBluetooth®によるリアルタイム通信を完全サポート
  • プロセスや炉のパラメータに関するサマリー機能がより簡単に
  • 平面的製品には新しい等高線表示機能によって加熱マップ分析を行い、高温点と低温点を視覚的に検出
  • 翻訳されたヘルプ情報を含め、14か国語に対応
  • アラーム機能を備えた一定温度時間や温度変化速度の分析
  • ロガーの校正情報はすぐにプリントアウトして確認可能

詳しい情報は、 Furnace Tracker Insight ソフトウェアのパンフレットをダウンロードください。

Datapaq TP3データロガー

Datapaq TP3データロガーは、堅牢なステンレス鋼削出しの筐体に収められています。10チャンネル仕様あるいは360万点のデータを記録できる20チャンネル仕様が選択でき、要求の厳しいアプリケーションでの高精度な測定を実現します。詳しい情報は、 Datapaq TP3データロガーのパンフレットをダウンロードください。

  • 測定温度範囲:-100℃~1370℃
  • サンプリング間隔:有線通信の場合0.1秒~50分。無線テレメトリの場合1秒~50分
  • メモリ:10チャンネル仕様では320万点。20チャンネル仕様では360万点
  • 堅牢なステンレス鋼削出しの筐体
  • 最高記録精度:±0.3℃と厳しい仕様に対応
  • 無線(RF)テレメトリまたは有線配線によるデータ収集でリアルタイムなモニタリングを実現

耐熱ケース

VB1150耐熱ケースは、アルミ真空ろう付け用です。真空炉専用として設計されています。このVB1150では、反射板技術を利用してDatapaq TP3データロガーを最高700℃という高い温度から守ります。詳しい情報は、アルミろう付け用VB1150耐熱ケースのパンフレットをダウンロードください。特長は:

  • ユニークな反射板システムによって、断熱材の必要性を解消し、ガス放出を最小限に
  • 断熱材フリーで、ガス放出がないため、プロファイリング時でも生産負荷を最大化
  • プラズマ照射コーティングによる金属加工で、ステンレス鋼筐体の酸化を排除して長期にわたる性能を確保
  • 素早くクールダウンでき、必要な時には常にシステムが使える状態に

 

制御雰囲気ろう付け(CAB)用耐熱ケースは、軽量で簡単に使えるため、日々の素早い確認には最適です。この多目的耐熱ケースは、Surveyorのアームから取り外して、通常のDatapaq温度プロファイリング・システムとともに利用することもできます。詳しい情報は、CAB Surveyor耐熱ケースのパンフレットをダウンロードください。特長は:

  • 密封断熱設計で最小限の修理で長く利用できる
  • 簡単に操作できる熱電対接続チャンネル
  • 6チャンネルおよび10チャンネル仕様に加え、無線テレメトリにも対応
  • クールダウン時間の短縮で、連続的な使用を可能に

標準ラインナップの耐熱ケースで対応できないような特殊なプロセス仕様にお応えするため、カスタムな耐熱ケースも設計可能です。カスタム仕様の対決ケースに関する情報は、当社までお問い合わせください。

アクセサリ

熱電対プローブは、Datapaq温度プロファイリング・システムに欠かせない要素です。最も過酷な環境でも最高の精度を維持するよう設計・試験されています。システムの重要な場所に配置すれば、プロセス全体を通じて明確な温度プロファイルが得られます。Datapaqでは、PTFEやガラス繊維、ミネラルウールで断熱した熱電対を幅広くご用意して、過酷な環境や高温に耐えられるようにしています。詳しい情報は、熱電対リスト(PDF)をダウンロードください。